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まほんの国家運営記


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Mi-35 MkI L 重強襲ヘリコプター

Mi-35 MkI L 重強襲ヘリコプター
Mi35.jpg

 
初飛行 2013年
全長
全幅
全高
通常離陸重量 13トン
最大離陸重量 14トン
エンジン ケニーモフT-A-4 1119ターボシャフトエンジン(2350馬力) 2基
超過禁止速度 325㎞
巡航速度 270㎞
限界航続距離 1100㎞
戦闘航続距離 495㎞
実用上昇限度 3900m
乗員 2名+6名
武装 3100㎏まで
・固定武装 12,7mm4銃身機関銃 1門
・搭載可能武装 各種ミサイル、対地ロケットポッド、対地機関砲ポッド、通常爆弾 他

↑Akatsyaさんのブログからの引用

Mi-35 MkIはかつて存在した大国、大ウェルトニア社会主義連邦共和国(UWSR)ミッチ設計局が開発した重強襲ヘリコプターである。連邦軍での本機に対する愛称は「モスタ・クラカティーリ」で「黒い鰐」を意味する。一般的には西側諸国のコードネームである「ヘル・ハインド」もしくは「ハイパー・ハインド」が用いられることが殆どである。

Mi35 2

導入経緯
共和国軍はこのMi-35重強襲ヘリが採用されるまでは汎用ヘリに軽武装を施した程度の武装ヘリしか保有していなかった。そして次期攻撃ヘリ計画がスタートすると当時レスティオ共和国は共産党政権で友好国であった大ウェルトニア社会主義連邦共和国製の最新鋭重強襲ヘリが候補に上がったのである。近隣諸国との武力衝突の際にも迅速に兵員が輸送され、さらに重火力をもって敵を制圧する能力は軍関係者にとっては魅力的なものであった。新規開発の国産ヘリ、他国製攻撃ヘリや同国製のMi-28等も候補に上がったようではあるが軍内ではヘリに輸送能力を求める傾向があったため採用には至らなかったとされる。
しかし採用に反発したのが国内で多数のヘリコプターを開発・生産する"イースタンユースラヴェルトーニク社(EEV)"派の軍高官一派であった。同社が提示したのはEEV-660汎用ヘリの武装型であくまでも輸送ヘリに毛が生えた程度のものであった。同社幹部と癒着していた彼らであったが激しい納入合戦の途中に数人が不運にも事故死し、さらに同社幹部が自殺している。かくしてMi-35MkI Lの採用が決定したのである。

性能・能力
UWSRでMi-24シリーズ最新機として開発されたMi-35MkIは攻撃ヘリとしての十二分な性能を有していた。全天候型作戦能力と優秀なアビオニクスは軍の作戦の選択肢を広げ、空中機動部隊に圧倒的な火力を付与することが実現した。また近年共和国軍が導入したデータリンクシステムにより機甲部隊、歩兵部隊との円滑な連携を可能としている。
兵員室には武装した6名の完全武装した兵士が搭乗可能であり、空中機動作戦や特殊部隊の浸透作戦などにも対応している。高性能低光度カメラと赤外線監視装置を組み合わせたものが装備され、夜間や森林内でも隠れた歩兵やゲリラを掃討することが可能である。従来のレスティオ製武装ヘリにはない火器管制レーダーによる360度の索敵・照準が可能となった。

武装
左右の大型のスタブウィングに大量の兵器を搭載可能で、通常は"T-9"90mmロケット弾用20連ポッドが計4基と”2M1118”対戦車ミサイルが8基搭載されている。さらに取り換えることにより空対空ミサイルや固定式35mm機関砲を取り付けることが可能である。スタブウィングにあるレーダー指示器により、友軍の航空機から放たれるミサイルや誘導爆弾への目標指示能力を持つ。
UWSR人民軍が採用していた機体には35mm長砲身機関砲が機首に搭載されているがレスティオ軍仕様は12,7mm4銃身機関銃に置き換えられている。これはダウングレードではないかとの声が上がったが、軍の見解ではスタブウィングに多数の対戦車装備をすでに有しているためソフトスキン目標に対しては12,7mmガトリング機銃で十分との判断であった。また小口径であるため携行弾数の大幅な増加と連射能力向上による瞬発火力の増大が達成された。
Mi35 2

運用
現在は主にヘリボーン旅団である"第32独立親衛降下猟兵旅団"や陸軍航空部隊で多数運用されている。かつてUWSR人民軍内で指摘されたように至近距離からの携帯SAM等からの攻撃には弱い。その欠点を補うため新規開発されたNA社製攻撃ヘリ"NAH-885 コーツカ"の配備も進められている。


輸出してくださったAkatsyaさんありがとうございます!UWSR人民軍カラーリングも大好きですが、ロシア機風にタンと茶色をベースにした迷彩にしました。パーツ量が多くとても作り甲斐のある兵器で大満足です。これでパク…ではなく獲得したロケットポッドやATM技術はROL兵器に多数導入されることに……。
みんな大好きハインド君ですが実は自衛隊の教育でハインドの写真を見てから大好きになりました。コブラ、アパッチも見たことがありますが、東側の悪役感と重厚さが圧巻ですねw
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