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まほんの国家運営記


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レスティオ共和国

レスティオ共和国国旗

 
レスティオ共和国(レスティ共和国 Republic of Lestio)、通称レスティオは、東ユートッパに位置する共和制国家。首都はヴァレーナ。公用語はレスティオ語。


国歌:我が共和国
公用語:レスティオ語
首都:ヴァレーナ
人口:1800万人
通貨:レスティオ=カルノ(LSK)

歴史
現在のレスティオの土地には、旧石器時代から人が居住した。南には農業や航海を生業とするレスト人が居住し、後に北方にも生活を営むようになった。400年代にレスト人はさらに墨海沿岸に移住を開始、居住域を拡大していった。
1098年、スヴェリアナ遠征軍の征服を受け、長らく支配を受ける。スヴェリアナによる支配は長く続き、宗教や文化などで強い影響を受けている。またヴァレーナが設立され東欧有数の学芸都市として発展していく。

1740年から始まった北方戦争後にレスティオ公国として独立を果たすも実質的なスヴェリアナ王国による支配は続いた。
19世紀のナショナリズムの広まりはレスティオにも波及し、反スヴァリアナ感情が高まりを招いた。さらにスヴァリアナ総督暗殺までに事態は拡大した。1910年代の周辺諸国の共産主義革命の混乱に乗じて議会は独立を宣言。レスティオ社会主義労働党が政権を握るも外国の介入により打倒される。その後は赤軍と白軍による内戦に突入。1930年代に白軍勝利による内戦終結後は枢軸国として二次大戦に参加する。

第二次大戦後初の選挙で第一党となっていた共産党が近隣諸国からの影響力なども背景に1948年に共産主義政権を設立し、「人民民主主義」を宣言した(四月事件)。また1950年、レスティオ=スヴァリアナ国境沿いでの散発的な小競り合いが大規模な戦闘にまで発展し両国に多大な被害が発生する。(第一次ザエリア紛争)その後もスヴァリアナ王国との間に領土問題を抱え、複数にわたりを大規模な武力衝突を起こしている。

1960年には「社会主義共和国」に改名した。しかし共産党独裁の抑圧に対する不満が爆発し、バラノフスキー政権に代わりレスティオ系のベンディーク率いる政権が誕生し、「ヴァレーナの春」と呼ばれる自由化・民主化路線が布かれた。しかし、改革の行方に懸念を抱いた近隣共産主義諸国の軍が介入(レスティオ侵攻)、ツァレトカ政権が樹立され、「平常化体制」路線を推し進めた。国内の秘密警察網が整備強化されて国民同士の監視と秘密警察への密告が奨励され、東欧で最悪の警察国家となった。ツァレトカ政権は思想的な締め付けを強めた一方、段階的に経済体制は資本主義経済へ移行することを決定。西側由来の製品・技術が流れ込み、東側っではいち早く電子技術等が発達した。またそれらをレスティオ経由で他の社会主義陣営の国家へと流出した。

1989年からの「ビキューナ革命」によって共産党体制は崩壊し、翌1990年には複数政党制による自由選挙が行われた。


政治
国家元首は議会によって選出される大統領である。任期は5年で3選は禁止され、2015年以降はカミル・オターハルが務める。大統領は首相を任命し、その補佐を受けて17名の大臣も任命する。近年では、2010年5月28-29日に実施された総選挙の結果、格差社会の是正、福祉サービス向上や汚職の根絶を掲げる左派のレスティオ社会民主党が第1党となった。

議会は元老院と代議院によって構成される。代議院は議席数200、任期は4年で、比例代表制による直接選挙で選出される。元老院は議席数81、任期は6年で、2年ごとに定数の3分の1ずつを改選する。レスティオ共和国発足当初、元老院は選挙方法などが決まらず、代議院がその機能を代行してきたが、1996年11月に初の小選挙区制による元老院選挙が行われて両院制が整った。


軍事
常備軍 - 180,000人
陸軍 - 100,000人
海軍 - 40,000人
空軍 - 40,000人
軍事費 - GDPの2.4%
三軍の他に国境警備隊や国家憲兵隊があり、内務省の指揮下にあるが、有事の際には軍隊に統合される。
隣国との紛争を抱えているためか12ヶ月の徴兵制を実施している(対象は18歳以上の男子。女子は志願制)。しかし国の存続が危ぶまれる危機的事態には女性からの徴兵などが行われ、憲法上には国民皆兵が明記されている。また100人あたりの小型武器の所有率はかなり高い。これは有事の際の国民皆兵制度の基づき、予備役の射撃訓練などが目的とされている。

1970年代には、T-65戦車やチェスナット戦車や東側製兵器と国産兵器を運用していたが、近年は西側を含む最新鋭他国製兵器の調達も多くなり、ヴァイサー戦闘機やMi-35Mk1などを装備・運用している。
また対艦ミサイルを転用した短距離弾道弾を保有しており、通常弾頭とされているが過去に国家間の火種となることも起きた。

経済
主要産業は工業で機械、輸送機器、化学製品、火器である。近年はスマートフォンや半導体の生産が増大している。戦乱の歴史から中世より刀鍛が発達し、時代の流れとともにその技術は鉄砲鍛冶へと遷移した。公国時代に早くから産業革命が進み、1930年代には欧州有数の工業国であった。70年代の路線変更によりかつての共産党政権下での中央集権的な計画経済から市場経済への移行を遂げている。もともとレスティオは工業化が進んでいたが、共産党政権の崩壊とともにさらに民営化が推し進められた。1980年代から外資系企業の進出が相次いでおり、ビキューナ革命等の混乱はあったが、1994年には成長率がプラスに転じ、高い水準を維持している。
資本主義体制移行後は解放された市場を資本家らが独占することとなり貧富の差が拡大している。またインフラ企業や軍産複合体などが民営化されたため財閥として急成長することとなり政治的な発言力を増す結果となった。また90年代後半より政府との癒着が深刻化する。
これを危惧しレスティオ社会民主党が政権を獲得後は政府による新興財閥への統制を合法・非合法問わず実施している。その結果一部企業が再び公社化の道を辿った。

また墨海沿岸ではキャビア養殖や漁業等の産業も盛んである。内地では伝統的なビール製造業なども行われている。

国際関係
隣国であるスヴァリアナ王国との間に深刻な領土問題を抱えている。大規模な紛争は半世紀の間に四回起こり、小規模な武力衝突や小競り合いはビキューナ革命以降も後を絶たない。
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